*2013年9月9日*

新古車っていうと、手付かずのものがお買い得に買えるっていう嬉しさがあるよな。
ただ、気をつけておくべき注意点があるぜ!それは、未登録のモノを購入するときには、どのように発生した未登録車なのかを確認する必要があるんだぜ。中には水害で冠水したり、雹害で事故車扱いになるようなクルマもあるから注意が必要だ。
売られる原因が分かったら、その点をチェックしておく事が大切だぜ。
もし傷がついたりして新車として売れなかったクルマだったら、どんな傷だったかをチェックしておこう。傷なんかを修復したモノは、ほとんど修復前の写真などがあるはずだからな。
それを確認した上で購入を決めても遅くはないってわけだ。
ショールームで展示していたモノっていう以外にも、色々なパターンがあるから、価格が安すぎる場合はチェックしておく必要があるんだよな。そういった問題がないものは、ナンバー落ちのモノを購入するのは、普通の中古車を購入するのと全く同じだから、特別に注意する必要はない。
その過程だけを調べるってのが気をつけるべきことだぜ!
新古車は、多くの魅力を持っているが、流通量が少ないって言う問題がある。それを踏まえると、発生しやすい時期ってのを知っておいて、購入する環境を有利にしたいよな。
って事で、具体的な時期は、ズバリ、4月と10月だ。
具体的な理由を書いていくと、多数発生する時期は、何らかの理由でディーラーが登録台数を増やしたい時期って事になるよな。
それを考えていくと、モデルチェンジを控えて在庫を処分したいだとか、決算期なんかに多くなるっていう理屈が成り立つわけだ。そうなると、決算期で自社登録したクルマが、中古車市場に流出するのは決算期の翌月って事になって、すなわち4月と10月になるってワケだ。モデルチェンジの前後と4月、10月に多くなるっていう知識を持っておけば、他に購入を考えているライバルよりも、有利に購入を目指せるだろう。
クルマ記者によると、大手メーカーでだいたい全国規模で1ヵ月に100~300台程度発生するといわれている狭き門が、広くなるんだぜ!。